人との違いを受け入れる世の中になってほしいと切実に願う

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こんにちは!じょりです!
あるnoteを読んでから、外見イジり文化について考えていました。

このnoteです▼

(このnoteの筆者のちはるちゃん、他のnoteも面白いからぜひ読んでください)

ハッキリ言おう。
私は外見イジり文化がとんでもなく嫌いです。

理由はつまんないし不愉快だから。
そのことについてTwitterでつぶやいたら、色々と共感やご意見をいただけました。

現在フォロワーさんが840人ほどなのですが、100いいね越えるとすごいなという印象。
なので反響をいただけたツイートだと思っています。

(クールに言ってみたけどホントは伸びすぎィィィィ!!と動揺しました)

せっかくなので色々と思ったことを記事にすることにしました。

私は「外見いじり楽しくない、嫌い」と思い続けた人生だった

私は昔から結構友達も多くて、楽しく学生生活を送っていました。
ただ、私は昔からいじられやすい体質でした。

楽しいことが大好きな私は、いじられて面白い感じに笑いを取れた時に

オイシイ…!ありがとう!!

じょり

と思うタイプなんですけど、どうしても嫌なイジりがありました。

それは外見をいじられること。

主に言われたことは

友人Aくん

じょりはちょいブスだから対象外だな〜

友人Bくん

あれ、足短くね?w

みたいな。陰湿な言い方じゃなくて、話の流れのイジりだから笑ってやり過ごしていました。

でも、本当はとってもとっても傷ついていました。(対象外って何様だよとw)

 

なんでこんな顔に生まれてきてしまったんだろう。
どうしてもっと足を長く産んでくれなかったの?

 

いつもそう思っていました。

自分が美人じゃないことくらい、毎日鏡を見るから知ってる。
足が短いのもズボン履いた時にわかってる。裾余るし。

そうやって、いじられた経験が今でも私の心の中にあります。

自分の顔が好きじゃないからカメラを向けられた時に固まってしまうし。
好きな人と一緒に歩いてる時も「私がもっと美人だったら嬉しかっただろうな」とか考えてしまいます。

実はブログに自分の写真を載せるのも、人を不快にしていないか不安です。でも顔写真あると親近感持ちやすいと聞いたのでドキドキしながら貼ってます。

足が短いのがバレると恥ずかしいから、ズボンはめったに履きません。

 

いじってきた人は、私が笑ってたからって大丈夫だと思ってますよね。
むしろ、もう覚えてすらいないと思う。

 

私はずっと辛かったです。

しかも別に面白くなかったです。

 

だから、ずっと思ってました「外見イジりの文化嫌い」って。

今日久々に会った友人と外見イジりについて話をした

久々に会った友人と、旧友の話をしていました。
誰が結婚した、どこに住んでる、仕事は順調だ、とか色々。

 

その中である同級生の女の子の話をしていて、

友人Aくん

あいつが巨乳でも全然嬉しくない

という笑いながら失礼な発言があってすごく不愉快な気持ちになりました。

 

え、それ面白いと思って言ってるの?

じょり

と聞いたところ

友人Aくん

だって事実じゃん。むしろ変に同情して触れない方がかわいそうじゃない?

とのことでした。

 

ぜんっっぜんそんなことないわ!!!!!!と思うわけですよ。

 

私的には、容姿の特徴的な部分を笑いに変えなくても、他の部分で笑いに変えられることっていっぱいあると思うんですよね。

(その後友人とはちょっと険悪なムードになりましたw)

 

大丈夫かどうかなんて本人にしか分からないし、大概は辛いなんて言えない。(ソースは私)

外見いじりはいじった人は悪気なくても、言われた本人はずっと心に残る

容姿に自信が無いから写真撮ってもらう時はふざけてないと不安です

私は外見をいじられた過去があるから、いまだに自信ない部分がいっぱいあります。

努力して改善できるものはできるだけ改善していってるけど、足は長くならないし化粧で誤魔化せない部分はフル整形するしかありません。

多分話題に出た胸の大きかった友人も、何か吹っ切れる機会がなければ露出の高い服装は避けて生きていることだと思います。

 

お笑い芸人では自分の容姿をネタにして笑いを取りにいく文化がありますが、あまり好きじゃありません。

見ていて辛くなっちゃうから。

 

本人がコンプレックスと思っていないなら良いけど、本当は辛いと感じていたら私も辛い。

でも、そんなことは外側からは分からないので結局のところ外見いじりの文化は無くなっていったらいいなと思ってます。

だって、外見いじりなんてしなくても、この世は楽しくて笑えることっていっぱいあるじゃないですか。

そして、外見いじりは日本独自の文化なのかもしれません。

ベルリン在住のイラストレーター・漫画家である高田ゲンキさん(@Genki119)が教えてくださったのですが、そもそもこんな外見いじりは海外の文化ではタブーらしいです。

何気なく口にしてしまっている方、海外へ行った際にはお気をつけていただきたいです。(日本でもやめてほしいけどね!)

人を寛容できる心が外見いじり文化を無くせるのかもしれない

私のツイートで

こういうのを面白そうにイジる人いるけど全然面白くないし笑いのセンスなさすぎるので人生やり直した方がいいと思ってる。

という表現をしてしまったのですが、この言い方はキツかったなと反省しました。

こうやって他人を存在否定してしまう思考が、人の外見を許容できない空気を生み出してしまうのかもしれません。

 

だからまず、私自身が他人を寛容できる心の余裕を作ろうと思いました。

人との違いを笑う文化って、誰にとっても良いものでは無いと思うんです。
みんな同じだったらつまらないし、個性が消えていくじゃないですか。

だから、人との違いを認め合える文化が根付いたら良いなと思います。

ちなみに今回はコンプレックスについて書いたけど、同情されたくて書いたわけじゃないです。
私がお伝えしたかったことは、

「容姿なんていじらなくても楽しいコミュニケーションは取れるよね」って話でした。

 

このツイートを通してたくさんの方から共感や反響をいただけた反面、反省する部分もありとても勉強になりました。

ありがとうございました!

 

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オピニオンとか日常の感情について呟いています。価値観の近い方とお近づきになれたら嬉しいです!

 

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