ぼりちゅに邸は噂通り、現代の「精神と時の部屋でした」

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こんにちは。じょりです!
最近は石川県能登地方の限界集落へ遊びにきていました。能登には昔旅行で訪れたことがあったのですが、今回は限界集落へ。

初めて来てみたのですが、本当〜〜〜に何もない。

  • コンビニも
  • 娯楽も
  • 飲食店も

何もありません。何もないからノイズが全くなく、自分と向き合うことができました。

滞在先であった「ぼりちゅに邸」がとてもとても良かったので、能登の穴水という地域とともに魅力を紹介したいと思います!

都会の雑音に疲れた、集中して自分と向き合いたい、仕事を進めたいという方はぼりちゅに邸に行ってみてほしいな!

シェアハウス「ぼりちゅに邸」は”精神と時の部屋”

ぼりちゅに邸とはぼりさんという方が運営しているシェアハウス。
ぼりさんは元板前さんで現在は株式会社リバ邸の役員をしている方です。

ぼりちゅに邸のコンセプトは面白くて

ぼりちゅに邸は、簡単に説明すると

居住期間最大3ヶ月
家賃3万円
限界集落
全部屋個室
周りに一切の雑音(誘惑)なし
と、ぼく自身が没頭できる環境が欲しくて作ったシェアハウスなので、ドラゴンボールの精神と時の部屋のように集中するための環境です。
引用:【居住期間最大3ヶ月限定】「精神と時の部屋」ぼりちゅに邸(リバ邸能登)住民募集概要

来てみたら、本当に「精神と時の部屋」でした。

何もない、不便な場所だからこそ生まれる「精神と時の部屋」

限界集落って響きは聞いたことがあったのですが、本当に何もなかったです。

あるのは

  • 可愛い猫

すれ違うのはおじいちゃんおばあちゃんのみ。

何もないこの地域は、雑音が全くない平和そのものでした。

ツンデレなトラちゃん

最近私ははいろいろ落ち着いて考えたいことがたくさんあったので、ガッチリハマりました。

私は今回の滞在で

  • 写真のレタッチをしまくる
  • 写真のポートフォリオサイトをいじりまくる
  • 読書に没頭する
  • 思考の整理をする
  • たくさん寝る
  • お酒をたくさん飲む

(地酒の日本酒がおいしかった…)

有意義な時間を過ごすことができました!

誘惑が何も無いからこそできるなあと。

私は集中力が無いから都内のスタバじゃこんなに集中できないですもん…笑

限界集落穴水の風景

穴水にある集落はの町並みはノスタルジックでした。

ほとんどの家が木造で統一された町並みは、タイムスリップしたような感覚になってしまうような、そんな場所。

空き家なのかそうでないのか、分からない。
好奇心がくすぐられるような細い小路がありました。

海の透明度が高くて、川みたいでした。

打ち上げられたウミウシ?を海に戻してあげるおのたくの図

余計なものがなくて本当に平和…

石川県能登地方穴水のグルメ情報

何もない、何もないと散々言ってしまったのですが、グルメはしっかり楽しんできました。

能登は牡蠣が有名で、毎日ランチで牡蠣を食べちゃいました。ええ、幸せでした。

ぼりちゅに邸から車で15分くらいの場所にある「コーストテーブル」というお店がコスパ良く美味しかったのでおすすめです!

(滞在中2回も行ってしまいましたw)

牡蠣を自分のところで養殖しているようで、大きな新鮮な牡蠣を食べられます。
コーストテーブルの公式ブログ


石川県発祥?の「8番ラーメン」にも行きました!

上に乗ってるナルトが8なんですね。なんか可愛い。

まぜそばにバタートッピングという悪魔の組み合わせでいただきました。

最高でした…。


爽やかな笑顔のライターの佐々木ゴウ先生の図。

何もないからこそ何かある、ぼりちゅに邸はそんな場所

限界集落と呼ばれる場所に滞在してみて思ったのが、

「何も無い場所なんてない」

ということ。

物理的な物が何もなかったとしても、全ては自分次第で「何があるか」を決められるのではないかと思います。

全てがそこにあるように見える渋谷でも、自分の捉え方次第では何もない雑音が多い孤独な場所になるし。

何もないと言われている能登地方穴水でも、私は”静かな環境で自分と向き合う時間”を手に入れられることができました。

本当に来てよかったと思えた場所でした。

ぼりさん、そして仲良くしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!また遊ぼうね!!!

ぼりちゅに邸の入居条件をみる

 

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